ブランド紹介【CareBears】ケアベアの歴史と最初の10匹

2019年10月24日取り扱いブランド

【Care Bears】ケアベアの歴史と最初の10匹

今も沢山のグッズが販売されているケアベアは1982年にアメリカン・グリーティングス社によって作られた、グリーティングカードの絵柄が始まりです。

その後、1983年にKenner社がテディベアの形にして販売を始めました。

その後、4年間で4千万ものケアベアが売れたそうですが1987年に一旦生産終了。

1991年に環境ベアシリーズで復活!

(当時はあまり売れなかったそうです^^;)

90年代は冬眠期間に入り、

2002年、20周年の年に新しいスタイルで復活!

その後、現在までに新たなベアが沢山デビューしていてなんと50種類以上もいます!

ケアベアたちは普段は「Care-a-Lot」という雲の上にある国に住んでいます。

子供たちが安心して成長できるように見守っていて、大切な心を忘れたときには「ケア(Care)」しに来てくれるそうです。

色んな色のケアベアがいて

それぞれおなかに役割や性格などをしるしたシンボルマークがあります。

まずは初期からいる10匹のご紹介。

Bedtime Bear/ベッドタイムベア 

色⇒青 シンボル⇒三日月と星

みんなにいい夢をみせるお手伝いをしてくれる男の子。

昼間はいつも眠たそうですが、夜になると勇敢になります。

Birthday Bear/バースデーベア

色⇒ライトイエロー シンボル⇒カップケーキ

誰の誕生日も楽しく盛り上げてお祝いするのが大好きな男の子。

 Cheer Bear/チアベア

色⇒ピンク シンボル⇒虹

いつもみんなを励ましてくれる女の子。

Friend Bear/フレンドベア

色⇒オレンジ シンボル⇒2輪の花

さびしい時、いつも一緒にいてくれる女の子。人と人を友情で結びつける手助けもしてくれます。

Funshine Bear/ファンシャインベア

色⇒黄色 シンボル⇒太陽

毎日を楽しむ天才で、いつもみんなを笑わせて楽しませてくれる笑顔いっぱいの男の子。

(80年代は女の子でしたが、2002年から男の子に変わったそう)

Good Luck Bear/グッドラックベア

色⇒緑 シンボル⇒四つ葉のクローバー

幸運を分けてくれる男の子。

Grumpy Bear/グランピーベア

色⇒青 シンボル⇒雨雲

いつも不機嫌な顔をしていて、みんなにずっと不機嫌なのはダメという事を気づかせてくれる男の子。また、泣きたいときは泣いてもいいよという意味も。

Love-a-Lot Bear/ラブアロットベア

色⇒濃いピンク シンボル⇒2つのハート

恋のキューピッドになってくれる女の子。

Tender Heart Bear/テンダーハートベア

色⇒茶色 シンボル⇒ハート

おしみない愛情を与え、それを育てるのを助けてくれる男の子。

Wish Bear/ウィッシュベア

色⇒薄い緑 シンボル⇒流れ星

願い事を叶えるお手伝いをしてくれる女の子。